モノを「捨てる」のではなく、「変えていく」生活の巻|メビウススタッフがこっそり綴るインテリアコーディネートメモ

こんにちは!

ヴィンテージショップ メビウス、スタッフ ミシオです。


最近やっと自宅が落ち着いてきまして、あとは「これやってみたかったな〜」という部分をちょこちょこやっていこうかなと思っているところなんです。

理想の家具や理想のファブリック(カーテンやのれん、クッションカバーなどなど布類)はなかなか見つからないので、私は自分で作るかリメイクすることが多いです。笑

「ないなら作ればいいじゃない」(cv.マリーアントワネット)

というマインドは、元美術学生特有かもしれませんが……


ですが、そんな派手で特別なことはしていないですし、自分でカスタムしたものってとっても気持ちが良いんです!


そんなわけで、今日のテーマは

「モノを捨てるのではなく、変えていく生活のすヽめ」でございます。



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前回までの記事では、そもそもどんな間取りの賃貸に住むのが自分の理想に近づくのか?というお話でしたね。

今回からは、いよいよ本題「お部屋のコーディネート」についてでございます。


みなさま、

まだ使えるけれど、理想のお部屋に合わないから・・・

ちょっと色あせてきたし・・・

日焼けしちゃってるからあんまり・・・


なんて理由で、引越しを機に家具やカーテンなどを捨てちゃっていませんか?



ずばり言います。それは

非常にもったいない!!!!!!!!!!!!!!


家具の場合、普通ゴミでは捨てられないので粗大ゴミあるいは引越し業者さんに処分してもらうケースが多いと思うのですが、それだって無料ではありませんよね。

どうせお金を払うなら、ちょっと手を加えてリメイクして、自分の理想に近づけられたら、最初は気に入らなかった家具も愛着が湧いてくるかもしれません。


私は完全にそのパターンでした。

実家時代に姉が使っていたデスク、姉が独り立ちするタイミングで捨てられそうになっていたものを救出し、自分が使いやすいようにカスタムしたんです。

そうするとなんということでしょう、とっても愛着が湧いてしまい、引越し先にも持って行って今も現役で使われています。


家具はどうしても値が張ってしまうもの。限られた予算のなかで、自分の理想ぴったりのアイテムを探すのは本当に骨の折れる作業です。(そう、理想ぴったりのアイテム探しはもはや後半"作業"なんです。。)

だったら使える部分は残して、手を加えながら自分の好きなデザインに変えてみませんか。



メビウスの商品にもリメイクアイテムがちょこちょこございます。

それも、私やスタッフの

「ちょっとした傷みだけで捨てられてしまうなんてもったいない!」というマインドがそうさせました。

今ではリメイクチェアも他のヴィンテージチェアと同様にお客様に気に入っていただけるようになりましたし、リメイクのオーダーも承るように◎



最近はリメイク・DIY需要も広まり、週末の趣味に自宅をカスタムしてる方も多いので、SNSなどで事例をたくさん見ることもできるので(私もめちゃくちゃ見ています。笑)、

「理想の家具」がなかなか見つからなかったら、ぜひ変えてみてください!


ここでひとつ事例を、自宅でご紹介。

先ほど話に出てきたデスクがどのように使われているのか?をご紹介します!



元々のデスクは一般的なこういうデスクでした。▽

(実際の写真がなかったため、一番近い写真を引用)

20年前当時の子供用学習机としてはオシャレな気もしますが笑

ごくごく一般的な、ライティングビューロ式のデスク。

上部には棚がついており、そこに教科書やアルバムを収納していました。


このデスクを、姉が実家から独り立ちするタイミングで、「誰も使わないなら捨てちゃうよ」と母から言われ、秒速で食い止めました。

だってまだ使えるから!!!!!!!



というわけで、このデスクが現在どうなったのかがこちら。▽

デスクの上部の収納部分とデスク部を外して分割させ、レンジ台にカスタム!

だって高さがちょうどよかったんです。

もちろん、20年以上前のものなので、ところどころに痛みはありますが、それはご愛嬌。

この中にお米や醤油などのストックを入れています。


ちなみに、カーテンは生地だけ買ってきて自分でお裁縫を◎

このサイズのカーテンで理想のものを探す方が労力がかかってしまうし、なかなか理想のものには出会えないので、夜な夜なチクチク。後ろに映る腰窓のカーテンと共布です。


ちなみに姉のデスクの下半身のデスク部分は、母のちょっとした読書や書き物、大事な書類を入れるデスクとして現在実家で重宝されている模様◎

母的には、どうやら収納部で高さがあったのが問題だったようですね。




というわけで、私の自宅を例に、モノを「捨てる」のではなく、「変えていく」生活のすゝめをお送りいたしました。


よっぽどの大物家具でなければ、大抵のことは意外とあっさり出来るんです!

そして出来たものたちは、全部愛着が湧いてきて、お部屋をより一層愛せるようになっちゃいます。


みなさま、ぜひ一度簡単なものでもやってみてくださいね🌼



ここまで読んでいただき、ありがとうございました🌹

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(記事内画像:Googleより引用/一部スタッフによる撮影)