そもそもどんな間取りがいいの?理想の部屋のための間取り探しの巻 〜収納編その2〜|メビウススタッフがこっそり綴るインテリアコーディネートメモ

こんにちは!

ヴィンテージショップメビウス スタッフ、ミシオです。


先日、引っ越し先にて鍵を受け取りまして、無事に引っ越しが完了いたしました!

引っ越しは人生でそうしょっちゅうあるイベントではないので、せっかくなので何にもない状態からどうなるのか、写真に収めることにしました◎

ビフォーアフターも後々載せていきますね。



さて今日は、収納編その2。

前回は、クローゼット・押入れ・ロフトといった、賃貸でよくある収納3種の違いをお話ししました。

それぞれにメリットがあり、それぞれ使い方も無限大です。

今日はそれぞれの色々な使い方についてお話ししていきます。

どうぞお付き合いください◎



1.クローゼット


まずはクローゼット!

こちらは丈の長い洋服がそのままかけられ、容量も多いことから人気の収納です。

築年数の浅い洋室の賃貸では、クローゼットが主流になってきていますね。


まずは定番の使い方はこんな感じ。

丈の長い服の下には背の低い収納を、

丈の短い服の下には背の高めの収納を置いて、靴下やインナーなどを収納するのが定番の使い方です。


また、写真のような折れ戸タイプは内部が全部見えるのも最大の特徴でありメリット!

明日何着て行こうかな〜なんて考えるのも捗りそうです。


この場合は、足元の収納部分は見えないので、見せたくない下着類やあまり使わない書類などをしまうのにピッタリ。



続いてアレンジ編はこちら。

こちらは、折れ戸ではなく引き戸タイプのクローゼットを常に全開にして、好きなカーテンを付けるアイデア。

賃貸用の壁紙をクローゼットの壁に貼ることで見せる収納になり、

また、服だけでなくカバンやブーツなどもディスプレイすることで、

クローゼットスペースを百貨店の路面ディスプレイのように大変身。

常にオープンなので、整理整頓も捗りそうですね◎




以上を踏まえて、私のオススメの基本のディスプレイはこちら。

クローゼット最大の特徴でありメリットの「縦に長い」を活かして、

上部:帽子やヘアバンド

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ハンガーポール部分:ジャケットやトップス、端に丈の長いコート類

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真ん中:インナーやTシャツ

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下:パンツやスカート、靴下などの下半身衣類

と、体同様上から下まで配置すること。


そこで今日のコーディネートを組みやすくなり、あれやこれやとお部屋を散らかす心配もなく、どこに何があるかすぐに分かって楽チンかつおしゃれに収納できます🌟






2.押入れ


続いては押入れ!

和室の定番の収納で、前回もお話ししたように布団を収納することを目的に作られているため、丈夫な2段構造になっています。


定番の使い方はこんな感じ。

布団を入れるスペースに衣装ケースを入れて、全面タンスのように使うのが一般的です。

最近はベッド派の方も多いので、布団を収納しない分、他のものを収納するのに当てられますね。

この場合、使いやすい目線の高さになる上段を透けたタイプの衣装ケースに、下段を見えないタイプの衣装ケースにすることで機能性も抜群!

衣装ケースは見た目はスマートではなくても、戸を閉めれば見えないので、来客時などは閉めて見せない収納にすることができます◎



続いてアレンジ編はこちら。

上段はデスクのように小物雑貨をディスプレイ&収納、下段はカーテンをかけることで、おしゃれかつ機能的な押入れに変身!

上段の手前をすこしゆとりを持たせることで、ちょっとした作業をするデスクのようにもできますね。

デスクを置くスペースがないよ〜という方におすすめなアイデアです。


これなら来客時にせっせと戸を閉める必要もなく、むしろ人に見せたくなっちゃいそうです。笑


また、がっつりデスクにするというアイデアもあります。


こちらは通常の天井部の小さい部分も戸を取ってしまって、すぐに取り出せるようにしているアイデア。

デスクといいつつも壁に覆われているので、コワーキングスペースのようなちょっとした個室感が集中力を高めてくれそうですね。(私はすぐに気が散って作業が進まない典型的なタイプ。。)






3.ロフト


続いてロフト収納!

一人暮らしの賃貸でポピュラーなロフト。はしご付きの中2階は秘密基地感があるのも素敵ですよね。


まずは定番はこんな感じ。

なんといっても先述2つの収納と違うロフト最大の特徴は「1つの部屋でもある」ということ。つまり、ロフトは収納スペースでもあり寝室でもあるケースが多いのです。

そのため、収納兼寝室にする場合は、写真のように布団を敷いておくスペースを確保しておく必要があります。

ただ、1つの部屋でもあるという特徴を活かして、布団を敷いていない間はウォークインクローゼットのようにレイアウトできるのが魅力。

壁に沿う形でお洋服をハンガーラックにかけたり、棚を設置して帽子を置いたり。

まるでショップのように、お洋服から帽子、服をディスプレイできます。


また、ロフトの下が玄関やキッチンではなく居住空間の場合は、その部分をウォークインクローゼットのように使うのも1つのアイデア!

そうすることでロフトを寝室として使うことができ、スペースの有効活用になります☆

この画像のアイデアでは全体的に賃貸の壁紙の白とトーンを合わせることで、絶対に欠かせないロフト用のはしごも可愛くなっていますね。



そう、ロフトの収納術は今日ご紹介の3つの中で一番自由度が高いんです。

なぜなら、ロフトも1つの部屋なので、ワンルームだったとしても実質2部屋あるようなもの。

色々な使い方のパターンのあるロフトもオススメです☆




まとめ



いかがでしたでしょうか?

生活の中で、また理想のインテリアの中で欠かせないポイントである収納。

収納を抑えることで、理想のお部屋・自分の城を作る近道になっていきます◎


それぞれ色々なメリットがあるので、自分の持っている衣類や雑貨の量や大きさを振り返って「私はこれ!」と先に決めていくのがオススメです!

収納が決まると、あとは何をどう見せるか?何を見せないか?が決まり、より理想のインテリアコーディネートに近づきます☆


ここまで読んでいただき、ありがとうございました🌹

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(記事内画像:googleより引用/一部スタッフによる撮影)